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コインチェック口座開設・登録のやり方【スマホ5分・画像付き解説】

仮想通貨

この記事では、筆者が実際にコインチェック(Coincheck)の口座を開設した経験に基づいて、口座の開設方法を画像付きで解説します。

コインチェック(Coincheck)は、2018年に仮想通貨の大規模流出事件を起こした取引所であり、不安に思う人もいるかもしれません。

しかし、現在のコインチェック(Coincheck)はその大事件を経験したからこそ、国内トップクラスの強固なセキュリティ体制を築き上げています。

大手ネット証券などを手掛ける「マネックスグループ(東証プライム上場)」の傘下に入り、経営体制とセキュリティを根本から刷新しました。

安全性も含め、初心者が持っておいて損はない口座なので、この機会に作っておきましょう!

コインチェック(Coincheck)の口座を開設する前に準備するもの

「仮想通貨の口座開設」と聞くと、印鑑やたくさんの書類が必要なイメージがあるかもしれません。しかし、コインチェックの登録はすべてスマホ完結で、郵送物の受け取りや面倒な手続きは一切ありません。

スムーズに手続きを進めるために、手元に用意しておくべきものを確認しておきましょう。

登録に必要なものは3つだけ

コインチェックの口座開設に必要なのは、以下の3つだけです。

  • スマートフォン
    • 本人確認の撮影や、アプリでの取引に使用します。
  • メールアドレス
    • GmailやYahoo!メールなどのフリーメールでOKです。コインチェックからの重要なお知らせが届くため、普段からよく確認するアドレスをおすすめします。
  • 本人確認書類
    • 顔写真付きの身分証明書が必要です。詳しくは次の項目で解説します。

この3つが手元にあれば、最短5分でサクッと申し込みが完了します!

使える本人確認書類一覧

コインチェックの「かんたん本人確認(スマホでの顔写真撮影)」で使える書類は以下の通りです。この中からどれか1つを用意してください。

  • 運転免許証 / 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード ※通知カードは不可)
  • パスポート
  • 在留カード / 特別永住者証明書(外国籍の方)

⚠️ 注意点 以前は使えた「住民基本台帳カード」は、2024年3月以降は本人確認に使えなくなりました。マイナンバーカードや運転免許証など、別の書類を用意しましょう。

(出典・参考:コインチェック公式FAQ「本人確認書類の種類を教えてください」

【画像付き】スマホで簡単!コインチェックの口座開設・登録のやり方

ステップ1:アカウント登録(メアド・パスワード入力)

まずは「コインチェック(Coincheck)の公式サイト」にアクセスします。

「会員登録する(無料)」をタップしてメールアドレスとパスワードを決めましょう。

コインチェックからの重要なお知らせが届くため、普段使いのものをオススメします。

コインチェック(Coincheck)の会員登録画面と情報入力後のスクリーンショット

確認のメールが登録したアドレスに届くので、URLをクリックして認証を完了させてください。

この際、スマホであればアプリをインストールしておきましょう。

📱 コインチェック公式アプリ ダウンロードリンク

ステップ2:ログインしてメール認証を行う

次にスマホであればアプリから登録したメールアドレスとパスワードでログインを行います。

再度メール認証を求められるのでそれに従い、届いたメールのURLをクリックして認証を完了させましょう。

コインチェック(Coincheck)のログイン画面とメール認証完了画面のスクリーンショット

ステップ3:重要事項を確認して電話番号認証を行う

次に本人確認に移ります。まずは重要事項の確認から。

電子交付に関する同意書やプライバシーポリシーを確認してから「同意する」をタップします。

次に電話番号の入力を求められるので、入力してSMSの認証を行いましょう。

コインチェック(Coincheck)の本人確認手順・スクリーンショット

ステップ4:本人確認書類を提出する

最後に本人確認書類の提出です。国籍を選択し、本人確認書類の選択を行います。

コインチェック(Coincheck)の本人確認書類提出画面のスクリーンショット

マイナンバーカードかそれ以外で分かれていますが、マイナンバーカードがあればスマートフォンにかざすだけでいいので、簡単に済ませたい場合は、積極的に利用しましょう。

コインチェック(Coincheck)のマイナンバーカード読み取り画面と、その後の署名用電子証明書パスワード入力画面のスクリーンショット

マイナンバーカードを選択した場合は「署名用電子証明書パスワード」を求められます。マイナンバーカードを発行した際に作成した16文字以下のものです。

それを入力した後、各種基本情報を入力して書類の提出が完了となります。本人確認書類の審査が終わるまでしばらく待ちましょう。

コインチェック(Coincheck)の本人確認書類の提出完了画面と審査完了画面のスクリーンショット

ステップ5:税務上の居住地国を選択する

「本人確認書類の確認」が完了したら、最後に「税務上の居住国」を選択します。

「税務上の居住地国」とは、所得税や法人税に相当する税金を納めるべき国を指します。

日本に住所がある場合、基本的に日本が納めるべき対象の国になりますので、「日本のみ」として、「選択を完了」をタップします。

でてきたポップアップに「同意して提出」を選択しましょう。

コインチェック(Coincheck)口座開設・税務上の居住地国の情報提出画面のスクリーンショット

これにてコインチェックの口座開設手続きは終了です。お疲れ様でした。

コインチェック(Coincheck)の口座開設にかかる時間・日数は?

実際に口座を作った筆者の所感で、どれだけ時間があれば口座を開設できるかお答えします。

最短で5分あれば解説可能

コインチェック(Coincheck)の口座開設において最も時間がかかる場所は、本人確認書類の審査です。これさえすぐに終われば、基本情報の入力や他の項目も大した時間はかからないので、5分もあれば開設可能です。

公式FAQには、本人確認書類の審査が完了するまでの時間にたいして、下記のように言及されています。

かざして本人確認/写真で本人確認:
最短即日~2営業日前後(承認の有無に関わらず、結果が出次第メールを送付)

ハガキで本人確認:
審査結果が出るまで、数営業日を要します。

(出典・参考:コインチェック公式FAQ「本人確認の進行状況を教えてください」

一般的に本人確認の審査はマイナンバーカードを使用した場合、最も早く完了することができます。

筆者がコインチェック(Coincheck)の口座を開設したときも、申請して数秒後に承認されました。早く済ませたい方はマイナンバーカードを使用することをオススメします。

まとめ:スマホでサクッとコインチェックの口座を開設しよう

本記事では、筆者が実際にコインチェック(Coincheck)の口座を開設した経験に基づいて、口座の開設方法を画像付きで解説しました。

コインチェック(Coincheck)は、以前大規模な仮想通貨流出事件を起こしましたが、今では経営体制とセキュリティを根本から刷新し、国内トップクラスのセキュリティを誇るようになっています。

初心者に優しく口座も簡単に作れるコインチェック(Coincheck)、この機会にぜひ口座を作ってみてくださいね!

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